ムッシュのファッション アイ (2006/12 スタート)

日付
タイトル
2006/12/1 ”Cap””Hat””帽子”
2006/12/19 デザインパーマ
2007/1/8 お気に入りマフラーと巻き方
2007/2/18 "ずう〜と気になっていたヘアスタイル"
2007/3/2 "赤いブレザー集団が街を闊歩する!"
2007/5/1 "ボタンダウンシャツ2題!"
2007/7/20 30数年ぶりに”スタジャン”・・・徐々にトラッド回帰?
2007/8/13 女性の見立てと自分流のこだわり
200/8/21 女性ファッションのパイオニア「山口小夜子」さんを想う
2007/9/22 ムッシュのワードローブに「赤」が一杯!?
2007/11/23 "いい夫婦の日"素敵なご夫婦にお会いしました。
2007/12/21 タブーと”ねばならない”そして「オンリーワン」
2008/1/21 迷彩柄とカーゴパンツ禁止!
2008/2/20 オープンシャツの似合う男
2008/4/9 自分に似合う色、柄を見つけよう!
2008/4/15 欲しいのに買えないレザースニーカー
2008/5/4 もう少し崩してもいいんじゃない?
2008/5/12 足元(footwear)へのこだわり集団
2008/6/4 トラッド復活の予感?
2008/6/22 美容室考!理髪店の衰退?
2008/7/5 オリンピックとブランドビジネス
2008/8/14 オリンピックに見るトレンド
2008/9/6 "ショルダーバッグ"フェチかも?
2008/11/28 "シンプルカラーコーディネーション”基本は2色

2006/12/1 ”Cap””Hat””帽子”
■今年になってから都内、特に渋谷に行く事が多くなっているので昔で言う「渋カジ」的ファッションがどうしても目に付きます。
そこでムッシュの”ファッション アイ”は帽子に興味を示しています。
「ムッシュのおしゃれ&ゴルフ広場」開設当初の2000年にも帽子について触れましたが、本当におしゃれに着こなしていますね。
”キャプ”やら”ハット”やら、はたまた”ニット”と多種多彩な帽子を目にしますね。
帽子について書こうとしてから1ヶ月、被写体としてまた、原稿のネタとして探していたので余慶に鋭い目線で見てしまいましたが、 ”ハンチングキャップ”を上手に着こなしている(あえて被っていると言わず・・・)女性を見にしました。
昨日も渋谷のハチ公前で着物姿にハットを被っていた女性がいて、写真を撮らせてください!と言いたかったのですが、 やはり臆病で?ビジネスでないから?どちらにせよ声を掛けられず、被写体がないので、ネットサーフィンして左のようなものを パクッてきました。
女性ファッションに多少ウェイトを置きながら、写真やイラストを交えてこれからも発信していきますので、”New ムッシュのおしゃれ &ゴルフ広場」をこれまで同様よろしくお願いします。

2006/12/19 デザインパーマ
■女子プロゴルファー「宮里藍」さんがアメリカから帰国した時にイメージが変わった?と思われた方も少なからずいたでしょうね。
どこが変わったでしょうか?当然、ここの話題ですからゴルフではなくおしゃれと言う目線で変化をキャッチアップしました。
”巻き髪”と言うのでしょうか、肩にかかるくらいの髪の長さに毛先付近にパーマをかけていますね。ちょっと大人になった感じがしますね。
先日、行きつけの美容室のスタッフに聞いたら「デザインパーマ」だと言ってました。パーマの時に使うロット自身のヒーターが入っているらしい、何がどう違うのか定かではないですが、エンジニア的発想だと熱源が髪の毛に近いからしっかりと、スタッフのイメージしたとおりに仕上がるのではないでしょうか。
1ヶ月前くらい前の日経新聞に書いてありましたが、ちょっと長めに、そしてパーマがブームらしいけど乱立する美容室もそろそろ淘汰される入口に来ているように思うのはムッシュだけ?

地元の方でヘアーで悩んでいる方、どこか探している方は"La Tierra(ラ・チィエラ))http://you-u.com/latierra/に行かれてはどう?ムッシュの紹介ということで割引もあると思います。とっても素敵な男性スタッフが沢山いますよ。
ところでムッシュはショートカットが好きなんですけど・・・(笑)


2007/1/8 お気に入りマフラーと巻き方
■「ムッシュのおしゃれ&ゴルフ広場」ファン?の皆様、明けましておめでとうございます。
そして、本年もよろしくお願いします。
さて、新年早々の”ファッション アイ”は『マフラーネタ』を発信したいと思います。
そう云えば、ムッシュの初代サイトのファッションコラム「服装術入門その3」でマフラーネタを書きましたね。

今回はムッシュが今年やっている「巻き方」を紹介したいと思います。
写真は先日自分で鏡に写して撮ったものです。(TRADさんがよくやる手法をパクリました。(笑))
顔はむさくるしいし、あごひげを伸ばしているのでカットしました。
先日ね夜のクラブ活動中にお店の女性から素敵な巻き方だとお褒めいただきました。
(まっ、社交辞令は入っているでしょうが・・・)それにしてもちょっと気に入っているし、それより このマフラーがとても気に入っているのでここで紹介します。
巻き方は写真を見てやってみてください。


2007/2/18 "ずう〜と気になっていたヘアスタイル"
■かれこれ1年くらい気になっているヘアスタイルがあります。
"chignon"(シニヨン)仏語で「束髪」とでも言うのでしょうか?
いわゆる「お団子ヘア」です。特に若い女性が比較的ラフな服装でやられていますね。
何故気になっているのかが自分でも分からないのですが、”可愛い”と感じてるのかな?
比較的小さな女性に多いから”可愛らしさ”を感じるのでしょうか?それと、総じて 個性的、且つラフな着こなしとのマッチィングがムッシュの「ファッション アイ」を 掴んでいるのでしょうか?
写真は街で撮ったもので、だれそれと言うことではありませんので為念。
変な趣味はありませんのでこの点も合わせて誤解なきよう _(._.)_

【次回予告】
あえて予告です。2/18に某新聞社の取材を受けました。その時の状況を含めて 「街のアイビーリーガース 復活!」みたいなタイトルでアップ予定です。
新聞社の記事が公になるまでは公開するのは差し控える為で、3月初旬に アップします。


2007/3/2 "赤いブレザー集団が街を闊歩する!"
■先日、日経MJの取材で東京八重洲にあるショップ"ボタン ダウン クラブ"にトラッドをこよなく愛するメンバーが集まりました。
写真はボタンダウンクラブのお店でカメラマンにポーズを取っている”アイビーリーガーズおやじ”をムッシュのデジカメで撮ったものです。新聞掲載はもっと素敵でしょう。記事掲載時にはスキャナーで読み取ったものを参加したトラツド達が自分のサイトで紹介するでしょう。
それにしても熱いねぇ。薀蓄とかは通り越して一つの言葉が出るたびにルーツなどを語り合うし、30年前の話しが止め処もなく語られます。半分自慢話で半分はオフ会を楽しみに全国から集まってくるのですからそのバイタリティーは団塊世代の影響を受けているからでしょうか?
参加した12名の方の半数は初対面でしたが、なんら違和感を感じないのがいいですね。共通のテーマだからでしょうね。ゴルフで知り合ったネット仲間も同じです。
カーベル新潟の松原さんにムッシュの体型を採寸してもらいました。予想通り既製服の合わないサイズのようでした。嬉しいのはウエストが81cmと言われました。大分太って普通の体型に近づきつつあるようです。(爆)
グレンチェックのトラウザーを作ってもらおうかな?バーゲンになったら!(笑)

2007/5/1"ボタンダウンシャツ2題!"
■ガーベール新潟 のオーナー松原さんからボタンダウンシャツ(BD)が2着送られてきました。
今年の2月に「日経MJ」の取材の際初めてお会いしたのですが何とも不思議な雰囲気で旧知の友と話しているような親近感を持ってしまったのです。そんな訳でその際小生の体型を採寸していただいたのでした。
そのデータからブルーのオックスフォードBDシャツをオーダーしていただきました。
早速、試着してみました。
首周り、袖丈、着丈、胸、胴回り腰骨辺りのフィット感どれをとっても「ジャストフィット」でした。とりあえずネクタイを締めて首周りを中心に撮って見ました。
いままで、何度かオーダーシャツの生地をいただいた事があり、デパートでオーダーした事がありますが、ここまで「ジャストフィット」したことはありませんでしたので感激でした。
僕なりに「ガーベル新潟」さんのオーダーシャツの特徴をあえて一つだけあげるとすれば、”首周り、袖口”の芯がしっかりしている!でしょうか。いわゆる、ネクタイを締める為作られていると思いました。
オーダーしていただいたので褒めるのではなく、いままで初めて味わった「首周りの”芯”」を感じました。
近々、ネクタイをしてちゃんとした写真を撮ります。

もう一つ、同じくブルーのオックスフォード プルオーバーです。かれこれ30年ぶりにワードローブの仲間入りした昔懐かしいアイティムです。
こちらは松原さん曰く、僕の体型から「フィット感満足度は60%」程度とおっしゃられましたが、いいえ80%以上の満足感です。ラフに着こなす為に作られた感じでこちらは首回り含めてやわらかく出来ており、トラウザーの外に出して着ようと思っていましたので短めの丈もお気に入り、胴回りも多少ゆったりしています。一つだけ気になるとすれば半袖の袖丈が若干短いかもしれません。

そろそろ”トラッドファッション回帰”するかも?


2007/7/20 30数年ぶりに”スタジャン”・・・徐々にトラッド回帰?
■久々の「ファションアイ」です。ここ3、4ヶ月東京方面に出て行ったなかったし、また2、3ヶ月は新しいサイトのプロデュース&サイト用のコンテンツの制作に没頭していてファッションには無縁の生活をしていました。

そこへトラッドファンの方からオリジナルスタジャンのデザインと購入の打診がきました。
往年のトラッドファンなら「石津謙介」さん「くろすとしゆき」さんと共に「穂積和夫」さんのことはご存知だと思います。あの”アイビーボーイ”を初めとして数々のイラストで”IVY”を表現してきた方です。その穂積さんの喜寿のお祝いを兼ねてトラッドファンの重鎮であるぶらぼ〜Sさんのデザイン、穂積さんの監修でデザインが完成しました。
僕もこの機会に一着購入しようと思っています。但し、もったいないので着ずに箪笥の中に大事にしまって置くかもしれません。(笑)
なんでも鑑定団でお宝として扱われるかも? 穂積さんの喜寿のお祝いの席に呼ばれたら着ていかざるを得ないですけど・・・。
それにしても僕を含めた団塊の世代の末席からちょっと外れた現役世代は元気ですね。2007年問題は男性ファッションのビジネスチャンスかもしれませんね。そして”トラッド”復活の予兆が昨年から、いえいえ”TRADさん”を中心としたネットサークルからじわじわと湧き出ているような気がするのは僕だけでしょうか?

ここにはオンリーワンファッションがないと思われますが、そこはムッシュの感性でチョットだけ皆さんと違うコーディネーションをしていくつもりです。


2007/8/13 女性の見立てと自分流のこだわり

■何か仰々しいタイトルですね!(笑)
夏になったのでシャツの色も若干カラフルなものを着る事が多い。ムッシュのクライアントのお店のオーナー含め女性スタッフが口を揃えて言うことがあります。「○樹(本名)さんは明るい色が絶対にお似合い!」です。先日も打ち合わせに行った時、ボーダーのポロシャツを着ていました。ポロシャツは普段ゴルフ以外ではあまり着ないのですが、何となく着てしまった?
女性スタッフ曰く「とっても可愛らしく、爽やかで素敵ですね」でした。また、その前には赤と白のボーダーシャツを着ていた時は「赤がとってもお似合いですね」でした。

2001/9月にファッションコラムで「女性の見立て」を書きましたが、女性の見る目と自分の好みとは大分ずれがあるのではないでしょうか?
自分の見立て(普段選んでしまう色合い)はどちらかと言うと保守的で固定概念、自分のスタイルを外れないように選んでしまいがちです。
ところが女性の目線は「○△□さん」はこんなのが素敵、と自分好みとトレンドを意識してアドバイスしてくれるのではないでしょうか?

プレゼントをいただいた時も多分男性は固定概念から逸脱したものを見る訳ですから”なぁ〜んだ”なんて心で思ったりしながら「プレゼントありがとう」なんて言っているのではないでしょうか?←自分がそうだったように思いますので・・・。
でもそれを着たのを別の女性が見るととっても素敵だって言われる事が多いのですよ。

そう云えば、前記したポロシャツもある方から戴いたものでしたけど。奥様、恋人、あるいはお嬢様がいらっしゃるなら是非彼女たちの見立てを素直に受け入れる事もコーディネートの幅が広がるのではないでしょうか?

因みに、またまたプルオーバーのB.Dシャツを仕込みました。”60’s Factory”製です。しかもオフホワイトxピンクです。これも女性たちの意見を取り入れたのと自分自身も少し明るい色が似合うのでは?と思い始めたからです。

常々、「僕の着こなしのファンデーションは”トラッド”です」と言って憚りませんが、少し外した”モディファイド トラッド”(これも僕が勝手に言っている造語です)もいいのではないでしょうか?


2007/8/21 女性ファッションのパイオニア「山口小夜子」さんを想う
■昨日TVニュースで山口小夜子さんご逝去の訃報を聞きました。。
彼女のことは2001/2/20付け”トレンドウォッチング”で取り上げた事があります。
丁度僕と同世代で僕がファッションに目覚めた頃、彼女も資生堂のCMやパリコレで活躍していました。
男をファッションに目覚めさせたのはVAN創設者の故石津謙介さんですが、女性を目覚めさせたのは「森英恵」さん、「コシノジュンコ」さん、「山本寛斎」さん、「高田賢三」さんといったデザイナーの方々を挙げられるでしょうが、「KANSAI」「KENZO」と言ったデザイナーをパリコレで有名にした立役者は彼女ではなかったでしょうか?
特に”黒髪のボブヘアー”はエキゾチックで欧米人には特段印象強かったのでしょうか?
今のファッションはだれそれと同じ、みんなと一緒が主流のように感じますが、僕が常々口にする”オンリーワン ファッション”の先駆者でもありました。
30代くらいから下の女性にはあまり馴染みがないでしょうが、ネットと言う便利なものがあるので彼女のことを少し調べてみてはいかがでしょうか?
彼女は独身だったと思います、一人住まいの死はとても淋しいものですね。僕も同じ境遇?なので益々淋しさを感じてキーボードを叩いております。

謹んでご冥福をお祈りします。


2007/9/22 ムッシュのワードローブに「赤」が一杯!?
■前々回の「ファションアイ」でも書きましたがまたまた赤の話題です。

9/21 は57回目の誕生日でした。そろそろ初老?に近づいて来たかな?(泣)
ムッシュのクライアントである飲食店のオーナーとスタッフからバースデープレゼントを貰いました。 どちらも「赤」です。

一つは「ヘンリーネックのニット」、もう一つはジップアップベストのゴルフウェアです。おまけに先日は自分で赤いハイネックのボーダーを買いました。(内緒ですがネットで\1,980だったので買いました。) 前述のオーナーや女性から「赤」「ピンク」「オレンジ」などの「明るい色」が似合うといつも言ってくれているのでそれを無理やり着させようとしているのでしょうか?

僕もだんだん洗脳されてきたのか「赤」を抵抗なく着れるようになりました。 もう少し秋を感じるようになってきたら着てみよう。


2007/11/23 "いい夫婦の日"素敵なご夫婦にお会いしました。
■11/23は"AMERICAN TRAD CLUB"の主催でイラストレーターの「穂積和夫」さんの喜寿のお祝いをしました。その時の内容については当日出席した皆さんのHP、あるいはブログで紹介されていると思いますので、別な角度で当日のおしゃれを書いてみたい。 そもそも、このように大きなイベントのきっかけは今年の2月「日経MJ」の取材を受けた事ではないでしょうか。その取材に来られた記者さんがとても気さくな方で、我々の活動にとても共鳴をしてくださいました。
今回、このイベントにも参加してくださいました。仕事ではなく、プライベートで参加してくださったのです。それにもまして奥様も一緒に参加してくださったのです。大概、仕事の関係で奥様が出て行くのもためらうのに、更にご主人の趣味でもなく、仕事でもない何とも中途半端なイベントに一緒に来られた事にとても感激しました。それも全体の中ではちょっと外のポジションのような所に終始笑顔でいらっしゃったのがとても素敵に見えました。

多分、心の中がとても”おしゃれ”なのでしょうね。心がおしゃれな方にお会いできた事に感謝です。


2007/12/21 タブーと”ねばならない”そして「オンリーワン」
■先日、ホームコースに久々に行った時の事です。元来、コテコテのゴルフファションがあまり好みでないムッシュなものですから、今年仕入れた迷彩柄のカーゴパンツでラウンドしました。
お昼のランチタイムに中学時代の先輩で同じくメンバーのSさんにお会いしたので挨拶をしました。
すると返ってきた言葉が「○で○(ムッシュの下の名前を呼び捨てで)、メンバーがそんな格好でゴルフ場に来るな!」でした。まっ、ムッシュの事ですからボケをかましてその場を去りましたけど、
待てよ! タブーではないと思うのですが・・・、Sさんの論理では狭義の意味で”ねばならない”を押し付けたいのでしょう。(彼の素性は言えないけど・・・・、)
おしゃれのファンデーションは「TRAD(トラディショナル)」ですが、若い頃のように形に嵌めることなく、いい物を取り入れるオリジナリティーを優先させているのです。すなわち「オンリーワン」コーディネーションをめざしているムッシュの選択なのです。

先日、PC増設のため大幅なレイアウト変更をしていた時に2枚の写真が出てきました。委細、及びもう一枚は「ブログ」の方にアップしましたが、ファッションと言う観点でもう一枚をこちらにアップします。
約25年前、春スキーで蔵王に行った時だったと思いますが、コーデュロイのパンツ、オックスフォードのB.Dシャツでスキーをしています。
この当時は、自称1級の腕前を持っていましたから、余程の事がない限りは転ぶ事がないのもありますが、やはりこの当時から何か人と一緒でない(あえて違うといわず)コーディネートをしていたのです。
写真は我が息子kenny君と宝物サリーちゃんです。ムッシュも若かったねぇ。そして「お父さん」をしてたんですね。この頃には”バツイチ”になる気配あったかな?(笑)


2008/1/21 迷彩柄とカーゴパンツ禁止!
■2008/1/20付「日刊スポーツ新聞」に先の記事がありました。
日本ゴルフツアー機構(JGT)の通達です。一昨年来”カーゴパンツ”をゴルフウェアに取り入れ、昨年には「迷彩柄」のパンツもワードローブに入れたのに。
高反発ドライバーの使用禁止といい、ずいぶん制約をつけ始めたものだ。
元々、紳士のスポーツとかでムッシュの若いころは敷居が高いスポーツでしたが、またそこへ戻そうとするのかな? ルール、マナーの問題なので従うしかないかな?某メンバーコースのルール委員でもあるし・・・。
近いうちにまた、新たなオンリーワンコーディネートを見つけるでしょう。

2008/2/20 オープンシャツの似合う男

久々に人物登場!
その名は「ビートたけし」または「北野武」さんです。
その昔はど派手な「KANSAI=山本寛齊」を好んで着ていた時期がある。
多分、映画を作り始めた10年以上前の頃から”オープンシャツにゆったりめのジャケット”が定番になったように思います。
トラッドとか形に言い表せない独自のスタイルです、勿論スタイリストさんがいらっしゃるのでしょうが、自分の意見が最も優先するでしょう。
枯れのスタイルは真似する人はいないでしょうね、なぜかって?一歩間違えると○○○と間違えられかねないですからね。(笑)


2008/4/9 自分に似合う色、柄を見つけよう!
久々にラウンドファッションをアップしてみました。
4/5〜/6栃木県のロペ倶楽部に行った時のコーディネーションです。
この日のポイントは「ボーダーのハイネック」実はここ1年くらい僕はボーダーが似合うことに気付きました。元々細身の体型なのでボーダーはそれを強調してしまうので避けていましたが、カラーリングが素敵だったので思わず購入したものです。
それと以前から女性に言われていましたが勇気が無くてなかなか購入しなかった原色系「赤」とか「オレンジ」「ピンク」も似合うらしい。
今年の春夏は「ピンク」「ライトブルー」を基本にしようと思う。赤いパンツ(トラウザー)も素敵なのがあったら買ってしまうかも?
翌日はシンプルな装い、この日履いていたシューズはhttp://hidejii.seesaa.net/archives/20080112-1.html
女性陣から”とても可愛らしい”と評判でした。ムッシュのセンスを褒められた事ですから嬉しいですね。

2008/4/14 欲しいのに買えないレザースニーカー
4/11(金)の全国紙?に"ASICS WALKING"が全面広告を出した。
その中にムッシュの感性が刺激されたものが写真のレザースニーカーです。
早速、アシックスのサイトに行ったが、オンラインショップでも取り扱っていない。
あれこれ2時間くらいネットで調べ回ったけど購入するすべがありません。
とうとうアシックスの「お客様相談室」へ電話しました。ムッシュの住んでいる方面への出荷はないそうです。
オンラインショップでも扱っていなければどこで買えばいいの?全国紙一面の前面広告費は相当な費用のはず、それなのに用意に買えないって、売る気があるの?って思っちゃいます。
そんなことはどうでも、春らしい色合いのレザースニーカーなので是非購入したいのだが・・・
”PEDELE MENS”型式 WPS328 サイズは25.5or 26.0cmです。

2008/5/3 もう少し崩してもいいんじゃない?「石川遼くん」
男子プロゴルフ界はハニカミ王子こと「石川 遼」プロのおかげで活気付いてきました。
今日はゴルフではなくファッションと言う観点で彼を注目してみたい。

ウェアの契約はどちらかと言うとマイナーな「ヨネックス」、多分彼のキャラクターを意識してヨネックスのデザイナーはプランニングしているのでしょう。専属のスタイリストさんがいるのかも知れません。

とにかくカラーコーディネーションを徹底して同色にしていますね。サンバイザーの色に合わせてシャツをあるいはトラウザー(パンツ)をコーディネートしています。
おしゃれさは理解できますが遊び心が内容に思うのはムッシュだけ?たまには反対色とか2色をコーディネートするとかワンランク上のカラーコーディネーションを期待します。
アマチュアは彼のコーディネーションを見て購入したがるのですから、販促に繋がるよう幅広さも欲しいです。

http://www.yonex.co.jp/golf/player/news/009-ryo_wear/index.html
↑↑↑この原稿を書いた後、「石川遼」で検索してヨネックスのサイトに行ったら【今週の遼くん 着用ウェア】というコンテンツがちゃんと用意されていました。


2008/5/12 足元(footwear)へのこだわり集団

GW過ぎの過日、全国からトラッドファンのおじさん?達が新潟に集合した。
目的はいろいろなりましたが、あえて一つにすると「自分流のトラッドファッション」のお披露目会と言った方がよろしいでしょうか?

やれ、コードレーンだ、このマドラスの購入経緯だ、プレッピーとか、おじさんたちは「トラッドファッション」について語り始めたら止まらない。

ここでおじさん達の足元「靴(footwear)」について取り上げてみよう。
やはりカジュアルの代表格は「サドルシューズ」ですね。オフタイムと言う事もあって今回も圧倒的に多いですね。
そしてコインローファー、サドルシューズ、コンバースにスニーカー、ちょっと見えにくいですがブラウンのバックス。
ムッシュはまたちょっと人と違う「オフホワイトのレザースニーカー」(足を入れていないホワイトバックスの左となり)です。

このおじさんたちは集まった時、必ずこのようにして足元の写真をとる。やはりおしゃれは足元からと言うのが染み付いている”おしゃれさん”なのでしょう。

男性ファッション業界は「トラッド回帰」しているように思うけど・・・。



2008/06/02 テレビ朝日「報道ステーション」より
2008/6/ トラッド復活の予感!
以前「トレンドウォッチィング」で2007年問題=ファッションビジネスのチャンスみたいな事を書いたことがあります。
今週(6/2の「報道ステーション」)で”団塊の世代に贈る・・・アイビールックの秘密”VAN””が放映されました。
報道に出てきた面々はムッシュがお付き合いしている”ATC(American Trad Club)”の方々でした。
残念ながらムッシュはその場に出席していませんでしたので当然映っていません。(笑)

一昨年の「日経MJ」でメジャーデビューをした?いえ、メディアが取り上げるようになったと言うのが正しいかも?
先日新潟でお会いした時の伊藤紫朗先生のお話では丸の内のブランドショップが立ち並ぶ場所にトラッドショップが出来たそうです。
団塊の世代は馬車馬のように働いてきたと同時に、日本経済が右肩上がりの状態の時にその場にいた訳で、そこそこ裕福でもあります。家庭では子供たちは巣立って行き、奥様と二人ですが各々の楽しみを持ちつつ、あまりお互いを干渉せず、不都合のない家庭を維持しているのでしょう。
(残念ながらムッシュは独り身なので推察でしか言えません)

多分、この世代は過去の形を大事に、そして復元したものを喜ぶし好むのです。それはそれでとてもいいことです。
でも”TRAD復活”には若い世代に取り入れてもらうことが必要条件ではないでしょうか?
「xxxでなければいけない」と形を押し付けるのではなく、”アレンジ トラッド”でもいいではないかな?
ここがトラッド復活のポイントかも知れない。
ムッシュはかねてより「モディファイ ドゥ トラッド」すなわち”自分流”のコーディネイションだからそう思うのでしょうか?
いずれにせよ仕掛けるのはメーカーさんです、”VAN”の原点「ライフスタイル」を提案するのが重要です。

写真はATCの皆さんのサイトから拝借しましたのでご容赦のほど・・・_(_^_)_

ムッシュのサイトの「リンク」に”ATC、トラッド”関連のリンクページを独立させて作りました。↓↓↓
「ムッシュのトラッドリンク」



ムッシュの行きつけ の美容室"Latierra"
2008/6/22 美容室考!理髪店の衰退?

ムッシュの友人に美容室グループのオーナーがいるのもあって、ここ7,8年はカット&カラーに美容室を利用しています。
行きつけの美容室は左の画像をクリックすると表示されます。
その前は約30年同じ理髪店を利用していました。
ひと言で両者の違いを言えば「理髪店」=ご近所ビジネス、それに対して「美容室」=美をコーディネートするサービス業、だと感じます。

行きつけの美容室はグループもあるから、スタッフの交流も多く何と言っても”笑顔の接客”が徹底されています。スタッフ同士に競争意識、また独立意識があるのでしょう。ですから、技術的にも「切磋琢磨」しているように見える。
オーナーの友人と言うこともありますが、スタッフは仕事の合間に必ず全員ムッシュに挨拶に来ます。

お店来るお客さんの3割くらいは若い男性です。
何故、男性が来るのでしょう?若い女性スタッフが大勢いるのも一つの要素です。
「理髪店」はほとんどが身内商売になってしまいましたから、若い男性には魅力がないのでしょうね。
「顔剃り」は美容室では出来ないことです、女性のフェイシャルケアと専用スペースが理髪店の新たな道かな?看板も洒落たネーミングにしないとね。

このコラムを書いた後美容室に行ってきましたが、やはりスタッフの対応はとても感じ良かったです。そして今日は珍しく男性のお客はゼロでした。



2008/7/5 オリンピックとブランドビジネス

4年に1度のオリンピックで必ず起こるブランド戦争。
今回は予想もしない「スピード社」のレーザーレーサー水着です。
水泳のほとんどの種目でWR(世界記録)を塗り替えてしまうだろう。

待てよ、ビジネスの観点で考えてみよう。水着からビジネスが想像できない、生地、繊維の開発ならアプリケーションは無限にあるだろう。でも、競技用水着からは何が生まれるのだろう。
http://www.speedo.jp/lzr_racer_list.html

アディダス、ナイキ、ミズノは総合スポーツ企業だ。

Speedo社のビジネス戦略に注目してみたい。


2008/8/14 オリンピックに見るトレンド

今回はなんと言ってもUSAの「ハンティングキャップ」ですね。
気になったのでネットで調べて見ました。
公式スポンサーが「ポロ・ラルフローレン」だったんですね。

特に女性のハンティングキャップは素敵でしたね。ロン毛にとっても似合いますね。
もしかしたらゴルフでブレークするかもね。そして「トラッド」も復活するといいね。

20歳の頃ムッシュもハンティングキャップを被っていたのをも出だしました。

関連記事(ここをクリック



2008/9/6 ”ショルダーバッグ”フェかな?

気分転換にショルダー鞄を変えました。
H社に勤めていた時からショルダー鞄をよく利用していましたが、当時はB4サイズの資料が入るのが購入のMust条件でした。
その後は出張と称する大企業のオフィスに行く事は皆無になったので必然的にファッショナブルなんかが選択の大きなウエイトになっていました。

ここ7年くらいは「プラダ」「ヴィトン」と言ったブランドのショルダーを持ってみたが、その後プレゼントでいただいた物、「吉田かばん」といったものを使っていましたが、今回はシンプルなデザインが気に入って購入しました。
ところでかばんの中身は何が入っているの?

ムッシュの場合は概略下記のようなものです。
「システム手帳」「お財布」「ペンケース」「コインケース」「名刺入れ」「デジカメ」「目薬、リップ」「絆創膏などの医薬品入れ」「切手、印紙」「祝儀袋」...etc.
とりあえず一人で何かがあっても困らないような状態にしているかな?(笑)



2008/11/28 ”シンプルカラーコーディネーション” 基本は2色、

久々のアップです。
ここのところブログでファッション情報を発信していましたので、母屋の”ファッションアイ”が手抜きになっていました。
もう一つの理由は、出かけるチャンスがゴルフくらいになってしまったので、ムッシュのアンテナも休止状態になってしまいました。

「ファッションアイ」では久々のゴルフファッションです。

今話題の「石川遼」プロのファッションは「ヨネックス」さんの姿勢や、本人の意向更にはスタイリストさんのコーディネーションなどいろいろな企業戦略が絡み合っているとは思いますが、基本は以下ではないでしょうか?

1つ目は シンプル
2つ目は 爽やか&清潔感
3つ目、これは中々気付かないかもしれませんが「基本的に色使いは2色」
2色使いが”シンプル””爽やかさ”を出しているのではないでしょうか?

今度、彼のカラーコーディネーションを注意してみてください。
非常に分かり易く、参考になると思います。
彼のコーディネーション写真は↓↓↓にあります。
http://www.golfdigest.co.jp/news/photo/r_ishikawa/default.asp

ムッシュは彼の担当スタイリストさんが気になるし、出来うるならお会いしてお話を聞かせていただきたい。

半年前は”シンプル”さを批判した原稿を書いたけど、今は褒めている???
感性の変化って早いね (笑)



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