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*「服装術入門」をご覧になった方は、多少なりと”おしゃれ”に興味を持たれたここと思います。ここでは更にワンランクアップした「コーディネーション」を目指すあなたに”ムッシュ”からのアドバイスをお伝えします。適当に”いいとこ取り”してみてください。
 
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■ NEW: 2004/5/5「失敗しない普段着着こなし術」をアップしました
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1
2001/5/1
「服装術ADVANCE」スタートにあたって!
11
2001/7/22
昭和20年代生まれの男が今”旬”かも?
2
2001/5/9
”やんちゃな大人の男”考
12
2001/7/31
おしゃれを”趣味”から”経営”と言う角度で!
3
2001/5/14
ホワイト・オックスフォードB.Dシャツの復活
13
2001/8/19
夏の終わりですが”ショートパンツ”考!
4
2001/5/20
気になるアイティム”レザースニーカー”
14
2001/8/28
2002年夏のゴルフウェア(男物編)
5
2001/5/26
香りの個性
15
2001/9/2
「赤」のコーディネーション
6
2001/5/31
体の先端、末端で活気付いてるファッション
16
2001/9/7
「鞄(バッグ)」考
7
2001/6/14
真夏のゴルフラウンドで!
17
2001/9/16
”2001年”秋の装い
8
2001/7/3
リーガルの工場閉鎖に思う!
18
2001/9/24
女性の見立て
9
2001/7/5
真夏のゴルフで女性は大変!
19
2001/9/29
雨の日のゴルフ
10
2001/7/12
梅雨明け宣言と共に一気に真夏到来です。
20
2001/10/13
おしゃれにも効率が必要かも?
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21
2001/10/17
デフレスパイラル下のおしゃれ市場戦略
31
2002/2/5
イブ・サンローランが引退
22
2001/10/28
アイウェアpart2
32
2002/2/10
エンブレムの意を理解して着けてますか?
23
2001/11/4
ニュースキャスターの”Vゾーン”
33
2002/2/21
春に向け明るい色を取り入れてみようかな?
24
2001/11/18
またまた気になるアイティム”タートルネック”
34
2002/3/27
この夏気になるゴルフスタイル
25
2001/11/28
遊び心を持ったコーディネーションのすすめ
35
2002/6/29
遠慮なく試着をしよう!
26
2001/12/16
冬到来で「マフラー」について語ってみよう
36
2002/7/22
スポーツは「ウェアとメンタル」が微妙?
27
2001/12/26
おしゃれの趣向の微妙な変化
37
2002/9/13
半ズボンとスニーカーソックス考
28
2001/1/20
ベルトについて考えましょう
38
2002/10/21
秋の気配を肌で感じ始めた頃
29
2002/1/26
ビジネスマンのための”スーツ”考
39
2003/2/1
おしゃれの原点”鏡を何分見てますか?”
30
2002/2/2
履き易さ・着易さが絶対条件だよ!
40
2003/7/4
靴特集(ムッシュのカジュアルシューズ達”
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41
2003/8/14
スポーツメーカーの第3勢力?”FILA”
51
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2003/8/21
ファミリー・カラーコーディネーション
52
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2003/9/24
”クレリックシャツ”が政治家・官僚にブーム?
53
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2003/11/4

男がめがねをつけ始める時(アイ ウェアpart?)

54
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2003/11/17
衣替えをしながら考えたこと!
55
46
2004/5/5
失敗しない普段着着こなし術
56
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No.1 「服装術ADVANCE」スタートにあたって!

ムッシュのHPの原点は”おしゃれ”の発信で、約7ヵ月もの間に「服装術入門」で30回ムッシュのおしゃれ感を発信してきました。その後「おしゃれ用語事典」を完成させて、次に何を発信しようかと悩んでいました。
先日、朝日新聞の文化欄にチョット気になることが書いてありました。”おしゃれなおじさん雑誌 増殖”という記事です。50歳代のおじさんをターゲットにした雑誌とその内容の紹介です。昭和20年代生まれの団塊の世代は生活のため、会社のためと馬車馬のように働いて来た。彼等のことを月刊「オブラ」の編集長は、「子育てが一段落し、奥さんとの生活に時間を使える。米国文化の洗礼を受け、自分なりの価値観を持ち、好奇心旺盛な『やんちゃな』大人の男と表現している。確かにそうだ、ムッシュを含めアイビールックやグループサウンズを作ってきた世代だけに好奇心は強く、情報の流れに敏感。”おしゃれ”のマーケットと見ても魅力的な世代である。(それなりの地位、お金、そしてゆとりを持っているし、何と言っても人の数が多いのである。)
そう言えば、最近ムッシュの会社のCEOもムッシュのチョット上の年代に若返っているが、彼等の写真が社内報なんかで出てくる時はチョットカジュアルな格好をしている。
そんなことから、以前の「コーディネイション」中心からチョット進めて上級編とでも言うか、”ゲームボーイ・アドバンス」にあやかって「服装術ADVANCE」というCONTENTSを始めてみようと思う。
キーワードは”Traditionalism,Mentality,Trendily”で”ムッシュ的おしゃれ感”を発信していきたいと思いますのでよろしく。

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No.2 ”やんちゃな大人の男”考

タイトルのことばが妙に脳裏に残っているので、自分を含めて周りを見廻してみた。
ムッシュはゴルフが大好きなので、ゴルフ場でのラウンド後のウェアについてチョット振り返ってみた。
確かに50才前後の男性のウェアが変わってきている。ダンガリーやテンセルのジャケットにカラードB.Dシャツや
薄手のクルー・ネックのスェーター、マンダリン・カラーのシャツにチノーズを履き、ヌバックなんかのカジュアルの靴を履いてるなど、ラウンド中のウェアのほか、帰りの衣装にも“しゃれっ気”を考慮されてる方を見かける事が多い。
ムッシュのネット仲間などはその代表的な方々だと思う。
ところで、ムッシュは1年前から会社で年2回ある業務の自己評価兼申告書で「アパレル」に転職希望を出している。エンジニア(デザイナー)であるムッシュが何故「アパレル」への転職希望かと言うと、この業界はロジスティック、トータル情報生産システム(SCM:Supply Chain Management)が最も遅れているように思えてならない。究極の受注生産システムの追求で、在庫、売れ残り返品の徹底排除、売れ筋商品のリアルタイム把握による、タイムリーな供給を行なう仕組みを現存するリソースで実現したいと思っているからである。これが実現できれば変動費と言われる部分は20〜30%低減可能であると試算している。
ここに来て“やんちゃな大人の男”という響きを聞いてますます「アパレル」に行きたくなった。昭和20〜30年代生まれの“やんちゃな大人の男”は比較的お金が取れそうであり、マーケットとしても世代別では最も購買能力と意慾が旺盛な世代でもあり、これをほうっておく手はないだろう。前記した仕事のほかにこのマーケットに投入するアイティムのプランニングがやれそうだからである。

 

 

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No.3 ホワイト・オックスフォードB.Dシャツの復活

小泉首相もさかんに《改革》を訴えているが、ムッシュの会社では数年前から「実力主義」「年俸制」「個の尊重」など企業はとっくの前に改革をの姿勢を示している。こんな社会の変化が服装にも影響して来ていると思う。
以前、「服装術入門」で会社におけるカジュアルウェアについて書いたが、ノーネクタイで出社出来るようになって暫く時間が過ぎた。当然、洋服メーカーもこの動きを見逃すはずはないし、この流れをメーカーは戦略的に自分達で作っていくだろうし、仕掛けてくるはずだ。
スーツにノーネクタイでは仕事帰りの飲み屋で酔っ払ったサラリーマンスタイルになってしまうので、ジャケットやブレザーがクローズアップされるだろう。そこで、コーディネーションの基本をひとつ、ふたつ書いてみよう。
「スーツ姿のドレスダウンではなく、カジュアル服のドレスアップ」「服装を整えるのは常に他人のため。自分が楽になる事を優先してはならない。」ということでしょうか!

今の時期、ジャケットにチノーズなんかがやはり爽やかだと思う。そこでジャケットの内側だけどボタン・ダウンシャツ
(B・D)がやはりいい。ムッシュはブルーのB・Dしか持っていないが、カラーのバリエーションで個性を出してはいかがかな?ところで、“白のオックスフォートB・D”を洗いざらしで着こなしてはどうだろう。なんとなく“ホワイト”の流行を予感する今日この頃です。

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No.4 気になるアイティム”レザースニーカー”

レザー・スニーカーが気になっている。前回、カジュアルウェアの着こなしみたいな事を書いたが、その時に履くフットウェアこと靴はどんなのがいいかな?ってことで、銀座をブラブラしてたのだがこれだ!と言うのを見つけた。冒頭に書いた「レザー・スニーカー」である。“コールハーン”“フェラガモ”ほか結構しゃれたものが多く出回っている。ムッシュも購入しようと履いてみたがなかなか履きやすく、丁度ジャケット+BDシャツ+チノーズと言うコーディネーションだったのでレザースニーカーとのマッチングもチェックしてみたが違和感なくちょっとしゃれた感じだった。
ただ、残念ながらミニマムサイズが25.5cmでムッシュには大きすぎたので断念した。
ジャパニーズ サイズを考慮して欲しいと思った。ちょっと、注意して探してみたいアイテムだ。

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No.5 香りの個性

先日、銀座三越を覗いた時、ちょっと驚いたことがある。デパートの顔とも言える1階のフロアーは女性用の化粧品一色だった。それもシャネルやブルガリと言ったブランドばかりだった。そんな訳で化粧品、中でも“香水”取り上げてみよう。
“香水”と言うとどうしても女性をイメージしてしまいがちだが、今回は「臭い」を「匂い」に変える魔法の液体“香水”特に男性用オードトワレについて語ってみたい。
さて、どんなものがあるかと調べてみたら「ダンヒル」「バーバリー」「アルマーニ」「ブルガリ」「ハバナ」「ベチバー」などあることあること、これではなにを選んでいいのか迷ってしまう。値段は大体5千円くらいだから、どれでもいいから一度買ってつけてみたらどうだろう。
手首の内側、耳たぶの後ろあたりにちょっとつけてみると、何故か気取った感じなるから不思議だ。
ムッシュは「シャネル」(その名も"POUR MONSIEUR"なのだ!(笑))
を好んでつけているけど、右側は「シャネル」左側は「ダンヒル」なんてつけ方をする人はいないと思うので、遊び心で今度やっと見ようかと思っている。
また、何種類かを混ぜ合わせたらどんな香りになるかも試してみよう。これは邪道かも知れないけど、自分流でどこにも無い香りのオードトワレが出来るかもしれない。

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No.6 体の先端、末端で活気付いているファッション

若い女性で髪をカラーリングしていない人はいないと言っても過言ではないように、人体の先端、末端すなわち、ネイルや靴の先端のデザインにファッションが活気づいているように思う。そのなかで“アイ・ウェア”について注目してみたい。
女性には大変失礼な言い方ですが、一昔前だったらメガネが不美人の象徴だった時代が長く続いていた。しかし、昨今は、メディアの中で知的でパワフルな女性を松たか子さんや、中山美穂さんが演じているので、メガネは自己演出の小道具として重要かつちょっと洒落たおしゃれのグッズになっているようである。なかには、コンタクトレンズをつけて伊達メガネをしている人もいるようである。技術の進歩がメガネをファッションの小道具に大きく寄与している事も忘れてはならない。
さて、どんなものがいいかな?と考えてみると、「ワンポイントのチタンフレーム」なんかがオススメだろう。フレームとレンズの接合がワンポイントになっていて、レンズを留める方法は、上下に動かないよう三枚重ねの板バネを使っていて、職人技が感じられる「999,9(フォーナインズ)」なんかはいいよ。値段もリーズナブルで3,4万円だ。カラーバリエーションもあるのでおしゃれにはもってこいだ。
カラーバリエーションと言えば、「リンドバーグ・オプティクス」なんかはレインボーカラーを微妙に変化させた(メインの色を変えている感じ)とっても素敵な色使いをしているのがあったと思う。確か、以前は「イワキメガネ」が代理店になっていたが、現在はどうだろう?ドイツかデンマークの会社だったと記憶しているが・・・・・。
“アイ・ウェア”とあえて言ったのは、ウェアなのだからいつも同じではなくTPOに合わせて変えるくらいに持っていたいね。
小さい頃からメガネにお世話になっている方が多いと思いますが、ちょっとポジティブに考えて、おしゃれの小道具として付き合ってはどうでしょうか?老眼鏡をかたくなにかけない“ムッシュ”提言です。

 

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No.7 真夏のゴルフラウンドで!

夏の暑い時期のラウンドに際しては、昨年あたりから“ドライシャツ(PR−GR)”なるものが出てきており、かなり快適らしい。BS含めて各社が同様のシャツを出している。残念ながらムッシュは持っていないので使用感を書けないですが、北海道などを除いて一般にハーフターンで昼食をとるので一旦休憩に入る日本のゴルフ場でラウンドする状況下では、いくら快適と言っても所詮は汗を含んだシャツなのであるから、ハーフ終了したら、お風呂場に行ってシャツとパンツ(トランクスorブリーフ)は着替えてからレストランに行くことをお勧めする。快適さが違うよ!
そこで、着替えるシャツの事ですが午前中着たものと同系色にまとめるタイプとまったくイメージの違うシャツを着るタイプがあると思う。
堅実派:同系色
目立ちたがり屋:異系色
あなたならどうされますか?また、ムッシュはどちらのタイプと思いますか?正解は次回で!!!
と言う終わり方もありますが、ゲームではないのですから教えましょう。
実は午前中着るシャツと同系色とちょっと違うシャツを持っていきます。その理由は午前中のスコアがよい時には同系色に着替えて、スコアが悪い時には気分転換のためにちょっと違うタイプのシャツに着替えます。(要はゲンかつぎのおじさんなのだ。)そうそう、ちょっと違うと言ってもカラーコーディネーションには十分に気を使ってくださいね。これを見ているあなたは、ムッシュのおしゃれ感にかなり洗脳されている方ですから。

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No.8 リーガルの工場閉鎖に思う!

NIKKEI NETにリーガルの東京・秋田工場を閉鎖すると言うニュースがあった。IVY=“VAN”&“REGAL”と言っても過言でもない時代を過ごしてきたムッシュにとっては複雑な気持ちである。
“VAN”は不動産などに手を出して沈んだ、しかし「石津 謙介」さんと言うファッションリーダーを生み出してくれた。
“REGAL”は何を生み出してくれただろう?昨年、ムッシュの街にあった「リーガル ショップ」は店を閉めた。
ムッシュが“REGAL”を履かなくなって20年は経ったと思う。その理由は、質が悪くなったからである。昭和45年に 横浜元町で¥19,500出して買った「Wing Tip」はカーフと言って生後間もない子牛の革を使った逸品だった。
確かムッシュのお給料の半分以上したと思うけど、それなりの価値を認めたから、大枚出しても買ったのだ。
多分、会社の幹部の中にはトレンドの変化を分かっているにもかかわらず、プライドみたいなもんが邪魔して変われないんだろう。
“REGAL”を好んで履く人は40代から50代前半の限られた人たちですよ。この人たちもお金ができてくると舶来のいいものを履き始める、若者にも履いてもらえる、もうひとつのブランドを考えないとジリ貧は目に見えている。
それとは別に「皮→革→靴」など知識として持っていたらいい内容がHPにあるので一度暇な時にでも見てはいかが。
http://www.regal.co.jp/index.htm

 

 

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No.9 真夏のゴルフで女性は大変!

真夏にゴルフをやると当然日焼けするよね。だから日焼け止めクリームを持っていってラウンド前とハーフターンの時に一応塗っている。
所詮、塗り方がいい加減なのでどうしても日焼けしてしまう。先日「街で見かけた素敵なおしゃれ」では、ノースリーブでラウンドすれば2段焼けしないことを書きましたが、首筋と胸元の日焼けも女性にとっては深刻な問題でしょう。ゴルフでポロシャツのぼたんを外してラウンドすると”Vネック”のような日焼けをしますね。
最近はドレスアップでなくても胸元が大きく開いたものを着る女性が多いのです。こんな時”Vネック”日焼けだと色気など微塵も感じられませんよね。
以前どこかで書いたかもしれませんが、真夏のラウンドでは「ハイネック」がオススメです。首元が暑いからいやだと言われるかもしれませんが、裸にならない限りラウンド中のベタつき間は免れませんから、後の事を考えて・・・ね。

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No.10 梅雨明け宣言と共に一気に真夏到来です。

真夏のスーツ姿
ビジネスマンと言うか、真夏でもスーツを着用しなければならない仕事に従事されている方は本当に大変だと思います。
朝夕の通勤地獄、日中の外出、あの不快感は考えただけでもいやですねぇ。そうは言っても、現実としてそんな状況にいる方への「服装術ADVANCE」からの提言です。
結論としてどうやっても暑い訳ですから、スーツの内側、すなわちドレスシャツは絶対に長袖がオススメです。半袖の場合、腕に掻いた汗が上着にまつわりついて、不快感を一層助長します。ドレスシャツと上着の分離性(こんなにむずかいし言葉で言うほどでもないですが)に気を使った方が、少しでも不快感を和らげると思います。そして、ドレスシャツの素材ですが、汗を吸収しやすいコットン100%がMUSTですね。間違っても家庭でも洗えるとかが売り文句の ポリエステルは止めましょうね。汗は吸収しないし、腕にまつわりついて不快感をあおりますから・・・。
それにしてもムッシュは自分でもいいと思う。きょうの執務状態でのコーディネーションは「ブルーのチノパン」「黄色いTシャツ」その上から「ブルーのギンガムチェックのプルオーバー」なのです。ナハッ!

 

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No.11 今、昭和20年代生まれの男が”旬”かも?

”アリス”復活、に見るおやじパワー
先週、ネット新聞”asahi.com”で”アリス”が再結成して活動を開始した記事があった。再結成の動機はあの「阪神淡路大震災」の復興に少しでも役に立ちたいことからだとか。
実は先週くらいから”50代が活き活きしてるね!”みたいなことを書こうとしていたんです。
30年前はTV嫌いを活動のポリシーにしていた”吉田拓郎”が”2,3年前キンキ・キッズ”との共演で、今までとはまったく違うキャラでメディアの中に登場してきた。
おしゃれと言う切り口で”谷村””拓郎”の二人には共通点があるように思う。”ラフ”というか若者の”ストリート系”ファッションをモディファイした、どちらかと言うと「小奇麗なラフスタイル」で若者におやじの方から若者に解け込もうと努力しているようにも見えるが、若者と一緒でも違和感がないコーディネーションである。
年輪が人間を柔らかにして来たのだろう。(矢沢の永ちゃん見てもそうである。)
ところで、このムッシュも彼らのコーディネーションを意識しているのです。

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No.12 おしゃれを”趣味”から”経営”と言う角度で!

"NIKKEI NET"に「西武百貨店とワールドが専門店型婦人服売り場展開」と言う記事があった。
西武百貨店のマーケッティング手法とワールドの商品企画のノウハウを組み合わせ、既存の売り場を刷新するとか。
かねてより、百貨店とアパレル業界の変革を提唱してきたムッシュにとっては、いよいよ動いてきたな!って感じで捉えています。両社とも”SPA(specialitystore retailer of private label apparel),MD(merchandising),PB(privete-
brand)”と言うキーワードでは業界では改革の先導役的存在だ。”ユニクロは低価格デラックス ブランド ビジネス”と言われるようにブランドビジネス級のスペック(品質)とSCM(supply chain management)の徹底が生み出したものであり、ここ数年、各企業で取り入れようとする事を元々小さな会社で、過去のしがらみがないからだから”ゼロ”から取り入れられたのだろう。
この辺のことを「小島健輔」さんと言う方がいろいろと書いているのを見つけた。おしゃれを”経済”という角度で捉えれば、今あなたの仕事にも役立つかもしれません。チョットお堅いので面白くないかもしれませんが、興味のある方は↓のURLをクリックして覗いて見てください。
http://www.fashion-net.com/kr/fa.html

 

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No.13 夏の終わりですが”ショートパンツ”考!

2,3年前くらいからだろうか?膝上くらいの長さでダブダブしたショートパンツが男性、とりわけ若者の間で夏の定番アイテムになったのは!
コーディネーションと言う角度で考えてみました。
流行のきっかけは「ストリート系ファッション」だと思う。したがって、”汚らしい”コーディネーションが格好いいのでしょうね。それはそれとしてひとつのスタイルだと思いますが、チョット個性を出してみてはいかがでしょうか。
ホワイトソックスに、チョット深めのスニーカー類、ムッシュが最近とても気に入っているレザースニーカーとか、小奇麗なTシャツにオープンシャツ、あるいは洗いざらしの”オックスフォードのBDシャツ”かプルオーバーなんてね。
暑いから着るのですが、街着としては”爽やかさ”が必要ではないでしょうか?当然、ゴルフの時などは特に”爽やかさ”+”清潔感”を考えて欲しいと思います。
絶対に黒目のソックスは止めましょうね。くれぐれも・・・。

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No.14 来年(2002年)夏のゴルフウェア考(男性編)

先日、あるゴルフショップを覗いた。目的は来週遠征するのでレディー賞を何か持って行こうと考え、「ウエサコ」が置いてある店だからです。おまけに夏物のバーゲンでもやってないかな?ってことで。
ショップの方に「男物のハイネックはない?」って聞いたら、今年は女性物はあったけど男物は・・・。来年の夏物の展示会では男物のハイネックがいっぱいあったとか。
ムッシュは以前から夏のハイネックと言うより、半袖のハイネックがほしいのでどこかでこのアイテムを話題にしたと思う。
メーカーは今年は女性物でマーケットの動きを見て(今年はブレークしたと思う、特にノースリーブのハイネック)、来年は男物って言う戦略か?
だが待てよ、女性の場合は首元(胸元)の日焼けを嫌うからポロシャツではなく、ハイネックを好んだのではないでしょうか?そこ(ブレークしたマーケットの声)を間違うと売れないのでは?どちらかと言うと比較的金額の高いウェアはおじさん達が買うのであって、若者はウェアまで中々投資できないので、安いものを買ってるはずだ。そのおじさん達が、暑苦しいと思われるハイネックを購入するかが、男物でブレークするかどうかの鍵だろう。したがって、”ドライシャツ”とか言われているように、汗の処理をする素材があるので、快適さを化学の力とキャッチコピーでどう解決するかを同時に考えなくてはね!
さて、来年の夏ゴルフ場で見る男物のゴルフウェアが楽しみです。
ムッシュは値段は別にして2つくらいは買うでしょうが・・・。

 

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No.15 「赤」のコーディネーション

単独で使うと攻撃的・情熱的な色に見えてしまう?「赤」が妙に気になる。日章旗(日の丸の旗)だとシンプルで穏やかに見えるのですが。と言うことは、「赤」を使う時は、「白」で包み込むようなカラーコーディネーションをすればいいのかな?多分ムッシュは一度も「赤」を取り入れたことがないのです。臆病なのかもしれません。ですから、「赤」をどう着こなすかについて考えてみました。
これは年齢、男女差でかなり違うでしょうね。ここでは女性の(30−40代)の方を意識して考えて見ます。
《カジュアルの場合》
大胆に「赤いパンツ」ないて言うのはいかがでしょうか?ワンランク上の”オシャレさん”に見えるような気がします。
ポロシャツや衿のないシャツだったら「白/赤」のストライプや大きなダイヤとかブロック柄を使ってはどうでしょうか?
「赤」の使用比率でシンプル/大胆の両極端に見えるよう気がします。
《ビジネスの場合》
せいぜい、ブラウスくらいなのでしょうか?ベルトとかスカートの裾やポケットなどの部分にアクセントとして使うとちょっと可愛らしさが出るように思います。
《ドレスアップする場合》
イブニングドレスを着る機会があるかどうかはわかりませんが、どうせそこは華やかな場所でしょうから大胆に使ったらいいと思います。
《ムッシュの場合》
ゴルフウェアで、エンジ色程度のものならパンツをはいてもいいかな?ってちょっと冒険したい気持ちがあります。ポロシャツで不定形な柄として部分的に使ったものなら着てもいいかな?
やっぱり臆病なんでしょうね。

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No.16 「鞄(バッグ)」考

女性はどちらかと言えば、ヨーロッパのブランド物の中から自分の好きなブランドを2,3決めてそのブランド物でいろいろな形のバッグを持つのでしょうね。
男性の場合はどうだろう。一つだけはっきりしているのはオーストリッチの淡いグリーンで小さな手提げバッグ(セカンドバッグ位の大きさ)やダブルファスナーで手提げ部分がついてるやつを持っている人は、大体その道の人が多い。
まっ、前述のバッグはさて置き、男性の皆さんはどれくらい持っていますか?
企業戦士の皆さんの大多数は毎日同じブリーフケースやアタッシュケース(今はあまり見ないかも?)を持って出かけられてるのでしょうね。ちょっと待ってください。せめてスーツの色に合わせて2つくらいは持って、鞄もウェアと言うか靴のようにコーディネーションしてくださいな。この辺は女性が圧倒的にセンスあるのでしょうね。(むやみやたらと持っているからかも?)
先日、ある人の奨めで「吉田カバンのPORTER」シリーズの3wayバッグを購入した。小ぶりで収納力ないのが普段持って歩くのには好都合である。
ところでビジネスに使う鞄は何個あるのだろう。2,3年使っていないやつなんかが結構あると思う。これらは「タンスの肥やし」になっているのだろう、バザーに出すのも気が引けるし、買った時は”TPO”を考えてたのでしょうが・・・・・。
そう言いながら、今とってもほしい鞄がある。黒のカーフでダブルファスナーのセカンドバッグです。ことあるたびに探しているのですが、なかなか見つからない。W:25cm,H:15cm,D:8cmくらいの物で手提げ部が付いたやつ。誰かお手頃なものがあったら紹介してね。
前記したその道の人が持っているのとデザインは一緒ですけどオーストリッチではありませんので為念。

 

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No.17 ”2001年”秋の装い

今年はどんなのがブレイクするのでしょうね。去年は「フェイクレザー」が大ブレイクしましたね。この種の素材系の流行ってやつは絶対に1年で終わらないので、更にセンスアップされたものが出て来て、去年より幅広い使われ方をすると確信してます。
カラーについては、やはり「秋」と言うことで、ブラウン系をベースにオリーブやオレンジのモノトーン系が主流なんでしょうか?
ムッシュは業界の人間ではないので今年の流行をどう仕掛けているのかはわかりませんが、明確な形の流行ができると皆それになびくんですが・・・。例えば、ダウンジャケットとか、キャミソールなんて言う風にね。
個人的にはトレンチコートが知的に見えて好きなんですが、このご時世では流行る要素がない。やはり不景気な時はミニが流行ると言う通説通り、短めなんでしょうね。
ブーツはどうなんでしょう?「厚底」はあっという間に消えましたが、まっ、あのジャンルは”地べた座り”の浜崎モドキの世代ですから、ここでは論外のファッション?ファッションとは言いたくないスタイルです。
やはり、ハイヒールのものがいいですね。等と考えると女性の場合はやはり夢と言うか、胸のときめきが持てる”おしゃれの季節、それは秋”ってことですかね!
男性の場合は、思い浮かばないねぇ。スーツのボタンが2つだったり、3つだったり、衿が小さくなったり、大きくなったりくらい?そう思うとスーツやジャケット系はトラディショナルがいいのかも?
本格的な秋になって街をウォッチして感じ取れたおしゃれに会ったら、また発信します。

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No.18 女性の見立て

9/21はムッシュのn回目の誕生日でした。この年になって誕生日もないだろ!って言われるけど独身のムッシュにとってはそれなりに意味のある日なのです。
お祝いのメールやらグリーティングカードやらとても便利と言うか、気軽に発信できるツールが出来て多くの方に祝福される。”IT”万歳かな?
さてさて、当然のようにプレゼントをいただく事がある訳ですが、今回感じた事は「女性の見立て」はカラーの趣味範囲を広げてくれるってことです。ムッシュはカジュアル系のワードローブも「ブラウン/ベージュ」か「ネイビー/ブルー」系が圧倒的に多い。多少は同系色の延長線で若干のバリエーションはあるとは思いますが・・・。
今回いただいた中で、特筆するカラーは「イエロー&レッド」です。
”イエロー”:確かTシャツとニットのタートルを持っていたと思いますが、ドレスシャツを含めてあまり着こなさないカラーです。ベージュorブラウン系のジャケットに合わせるのが無難でしょうが、カジュアルに着こなすのだから、黒のコーデュロイ&ベージュのチノパン、そしてレザースニーカーなんてコーディネイションをしてみたくなった。
”レッド”:以前コラムでも書きましたが、ムッシュのワードローブの中にないカラーですが、あるお店女性達から「赤いブルゾン」をいただいた。ふ〜む!参った。彼女たち曰く、ムッシュには「赤」が絶対に似合うと言うのです。トラウザーとのコーディネーションはどんなものでもほとんど合うとは思いますが、問題は着こなす勇気がどれだけあるか?ってことです。昨日、ゴルフショップに行った時、自然に「赤」に合うようなものはないかな?なんて、白いハイネックを買ってしまった。
「女性の見立て」は年と共に薄れてしまっていた”冒険心”を奮い立たせてくれるのかもしれません。
皆さん、ありがとうございました。来年もよろしくね!m(__)m
そうそう、R○Eぴょんからのお祝いが何より嬉しかったで〜す。(”グリグリ”)は早速キャディーバックに付けたよー♪/久々に”70台”のスコアが出るかもね。
ワードローブ中、唯一の「赤」

 

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No.19 雨の日のゴルフ

9/29は今年初めての雨のラウンドでした。当然、キャディーバッグにはいつもレインウェアは入れてますから問題はさしてないのですが、やはり”うっとうしい”ですね。特にレインウェアの上着を着るとスイングにも邪魔になるし、蒸れてしまうのがいやですね。
どうせ濡れるんだからと思って途中からレインウェアの上着は脱いでラウンドしました。一応、スペアのウエアはポロシャツ2枚とズボンを1本持って行ってたので、ハーフ終了後交換すればいいと思ってね。ハーフが終わって濡れた髪の毛などを拭いて、持ってきたスペアのポロと靴下を交換してレストランに行ったのですが、全然清々しさが違いました。これからは、レインウェアのズボンだけ履いて上着は着ないでラウンドしよう。特に半袖でラウンドができる時期の場合は!
そうそう、ムッシュは遠征だったので宅配便でキャディバッグを送りましたが、通常は車で行かれるでしょうから、スペアの靴を持っていくことをオススメします。爽快感が一層増すこと請け合いです。
それにしても、10年も同じレインウェアを使っていると防水効果は”ゼロ”いくらお気に入りとはいえ機能を果たさないものはだめですね。来年の春先にでも新しいのを買うことにします。「さよなら!FILA君の合羽」

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No.20 おしゃれにも効率が必要かも?

先日洋服ダンスの中身を夏物から秋・冬物への入替えを行なった。
ゴルフウェアのあることあること(決して自慢ではありませんのでご理解を!)今年も既に3つほど新たに仲間入りするものがある。いくらおしゃれが好きと言っても分相応にしないといけない!って思ったほどです。芸能人や、その辺のお金持ちとは違い限られたお金の中からチョット人より投資が多い程度生活観なんですからね。
そこでふと「ワードローブ・リスト」みたいなものを作ったらいいかな?って考えてしまいました。
結局のところ、カラーの趣味というのは極端に変わる訳ではないので同じようなものばかり買ってしまう。考えようによっては、無駄なワードローブになったりしているのではないかと思ったりもしました。
折角、PC持っているんだしExcelと言う便利な表計算ソフトもあるし、検索やフィルターや条件でいろんな事が出来る訳だし、リストがあれば無駄な買い物をしなくて済みそうだ。
それよりはむしろ、今日はどれにしようかな?っていう時のコーディネーションが比較的簡単に出来るような気がする。更に夏物や冬物はシーズンオフにまとめてクリーニングに出す事が多いので、何が行ってて、何が戻ってきてないかといったチェックリストにもなる。

まっ、私生活ですから何から何まで、きっちりやる事もないでしょうが、ちょっとこんなことも意識してると効率の良いおしゃれが出来るかもしれませんね。自分の反省を含めて!!

 

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No.21 デフレスパイラル下のおしゃれ市場戦略

昨日、会社帰りにムッシュの地元にある「イトー○ーカドー」を覗いたのだが、お客は数えるほどしか居なかった。
そんな状況を見てまたまたムッシュ的感性がK/Bをたたかせるのである。
実は、地元の老舗デパートの水○店が閉店すると言う事を聞いた時から、いろいろと分析してたのである。
どうも、こういう時にエンジニアと言うか設計者=デザイナーでありマーケットプランナーでもあり経理マンでもあるので、ついつい経営的分析をしてしまうのである。
1.某地元デパートの閉店
大きな要因は、全国区の大手デパートが駅前に進出した事にあると思う。地元デパートはちょっと離れているし、周辺に同業デパートがないので人の流れが変わった事にある。また、店内の品揃えに大手デパートに対抗するだけの魅力商品がない事だろう。経営者はそれなりの努力をしたと思うが、資金力などを含めて”それなり”だったんでしょうね。”リスク”をどう捉えたかである。第三者だからこんなことを言えるけど、それは大変な事だと思う。
2.イトー○ーカドーを見て
店舗の大きさはデパート並みだが、あくまでもスーパーである、したがって安さで集客してきたはずだ。数年前までは!である。やはり”ユニ○ロ”の進出は大きいね。売場面積(建物)の固定費は絶対にユ社の方が軽量化してある事は一目瞭然。品物はどっちもどっちってムッシュは思うのだが、ユ社にはポリシィーが感じられるし、季節を先取りしたイベントなど集客努力が感じられる。やはり、”デラックス低価格ブランド”の方向性がユーザーには分かりやすい。イ社は”デラックス”が感じ取れない安売り店なんでしょう。それならそれで、徹底する姿勢が欲しいね。ユ社にない?スーツなんかで¥9,000スーツとか、攻め方はあるはずだ。相手を勉強(調査/研究)してるのかな?と思う。
イ社の駅前進出で地元商店街は崩壊した、いわゆるどこにでもある「銀座通り」商店街を空虚にした事で人の流れを変えた他、人がこの街に集まらなくしてしまった責任は大きいと思うのだが・・・。
3.デフレスパイラル下のおしゃれ市場戦略
マーケットは明らかに2極分化している。ユ社に代表される低価格市場、そして若い女性のブランド指向すなわち欲しいものには対価を支払うと言う事なのだ。
ムッシュも欲しいものには当然、お金を投資するタイプである。ということはここにも大きなマーケットが存在していると言う事に他ならない。トラッド指向の方であればブ社やそこまで行かなくてもJ社やニ社のものを購入する訳だ。いわゆる”ブランドイメージ”がその人たちにはある訳だ。ブランド側もユーザーにポリシィーを発揮して確固たるユーザーを囲い込めるチャンスでもある。”ブランドマネジメント”どこかで聞いた言葉ですが、メーカーは今こそその企業ポリシィーを見せて欲しい。
余談ですが、大体日曜日の新聞だと思いますが、1面広告「中村加津雄」(字が違ったらすいません)を使った”papas”はポリシィーが感じられるね。

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No.22 アイウェア Part2

韓国では¥5,000でレンズ付メガネが買えるそうだ。そんな訳で一人で何本も持っているそうです。まさに”ウェア”感覚だそうです。日本でもメガネ戦争が始まっているようです。安売りのメガ○スーパー、8(Hathe)、Zoffなんかが激しく競争しているそうです。レンズの加工技術の進歩で度数の強い方でも薄いレンズが装着できるようになりましたし、フレームの材質の進歩とユーザーニーズの多様化、メガネをおしゃれの小道具として考えるようになった感性の変化から、一人で数本持つ消耗品感覚もメガネ産業を活性化させてるのでしょう。
ここでも、ヨーロッパのブランドが一部では幅を利かせていますが、一般的にはブランド志向はないと思う。そこで企業にお願いですが、”技術のブランド化”とでも言えばいいのでしょうか?メガネをかけて”心地よい”っていうメガネ作りにこだわってほしい。

 

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No.23 ニュースキャスターの”Vゾーン”

先週見た、ニュースステーションの「久米 宏」さんのコーディネーションが印象的だった。
ライトブラウンのジャケットに浅葱色のタートル。ムッシュ自身が好きなカラーコーディネーションだから印象に残ったのでしょう。
そう言えば、NHKに代表されるニュースキャスターはほとんどがスーツ、したがって”Vゾーン”が注目される。ドレスシャツとネクタイのコーディネーションである。主役は本人ではなくニュースですから”Vゾーン”のカラーはどうしても控え目になりますね。NHKは視聴率と言うのはあまり関係ないでしょうが、民放は視聴率競争ですよね。そうすると番組構成で他局と差別化するのは当然ですが、キャスターの人選ももう一つの要素ですよね。ファンも内容よりそこに出ているキャスターのファンだから見るって方も少なくないですよね。現にムッシュはテレ朝の徳永有美さんにファンだから、朝はテレ朝を見てます。(残念ですが先ごろ結婚されましたけどね。)
民放だから個性を売りにする訳ですから、コーディネーションもお堅いNHKの同じようにスーツにネクタイ、まして無難な色なんて止めて、キャスターに”個性あるおしゃれ”をさせてはいかがなもんでしょう。スポーツコーナーだけはやけにラフさが目立ちますけど・・・。(プロ野球選手の天下り先で、彼等のラフさは何故なんでしょう?一度、ここに着眼していつか書いてみます。)
それにしても「久米宏」さんのスタイリストはだれなんでしょう?奥様と言う説もありますけど。
”OL”(今は死語かも?)の方は少なからずも女性キャスターのコーディネーションを参考にされてるのでしょうね。

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No.24 またまた気になるアイティム”タートルネック”

昨年の冬と今年の春は”ハイネック”がとても気になるアイティムだったが、この冬は”タートルネック”に興味の矛先が移った。
そんな訳で、先日、一つ買ってしまった。それも珍しく「エンジ色」である。なぜ、その色を買ったのかな?って後で思うと、ベージュ/ブラウン系ばかり買ってしまうので、ちょっと皆さんが買わない色であろうと思ったからでしょう。それと今持っているジャケット(黒、ベージュ、ネイビー)の色に全部合うだろうと思ったからでしょう。
それと、いつもなら色違いのものを必ず買うのだが、着心地を確認してからもう一つ買えばいいかな?って、ちょっとセコイ気持ちがあったのでしょう。
まっ、それもご愛敬と言うこと・・・。ここのところの寒さでいよいよ着てもおかしくないので袖を通してみよう。
多分20年ぶりにむっしゅのワードローブに加わったアイティムである。
ここでむっしゅ的意見ですが、タートルネックだけは首の短い人はやめた方がいいと思う。ネック部の先端が顎に掛かってなんか”おしゃれ”くないト思うんです。ハイネック程度にしておいた方がいいと思うんです。。
自分の体型を十分に理解して着こなすのも”おしゃれ”の基本ですからね。着心地が良ければ、多分「黒」を買うと思います。
それにしても、企業に勤めるエンジニア?なのに、最近はドレスシャツやネクタイ売り場に足を運ばなくなってしまった。いいのかな??

 

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No.25 遊び心を持ったコーディネーションのすすめ

以前、ゴルフコンペのパーティーは女性のおしゃれの場所?みたいなことを書きましたが、男性の場合もチョット洒落たおしゃれを楽しめる場所ではないでしょうか?
最近は、ジャケット着用を義務づけるゴルフ場も少なくなりましたけど、ジケットを着ていくのがおしゃれに気にせず
手っ取り早い!とお考えの方も多いと思います。
ジャケットの内側はポロシャツでは、いかにもゴルフ帰りって感じになっちゃいますよね。そこで、ジャケットを”粋”に
コーディネーションしてみてはいかがですか?
チョット襟元のデザインが工夫されたものや、これからの季節、太でのコーデュロイなどもいいかもね。
会社に着て行くのではないのだから”遊び心”を持ったコーディネーションをしようよ!
さて、ジャケットの内側ですが、ムッシュはハイネックやタートルが多いけど、ジャケットの襟元がオシャレなデザインの
ものだったら、Tシャツや薄手のハイネックに厚手の綿シャツを重ね着して、マフラーなんかをあしらったらいかがでしょう。
綿シャツもトラウザーの外に出してね。
先日お会いした、ムッシュのネット友達のKさんなんかがそのイメージですね。いわゆる”中年のやんちゃな大人”って感じがいいんですね。そうそう、”Papas”っていうブランドがまさにそのイメージですね。URLを↓に添付しておきます
のでご覧あれ。
http://www.papas-dept.co.jp/papasshopping.html

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No.26 冬到来で「マフラー」について語ってみよう

皆さんは”マフラー”でだれを想像するのでしょうか?ムッシュはあの「中尾 彬」と「アル・カポネ」をがとっさに頭に浮かびました。
街を歩いていると、女子高生のバーバリーですかね。ブランドは別のして”結び方”について考えてみたい。
「中尾 彬」さんはどちらかと言うと”ロープ”って感じですが、独特の存在ですね。(以前、「服装術入門 No.21」で取り上げたことがありますので、興味があればそちらをご覧ください。)
素材、長さと服装全体とのバランスでマフラーの結び方を考えたらどうでしょうか?先日、ネットゴルフ友達で、おしゃれにはムッシュが一目置いているKさんがやはりマフラーを上手にコーディネートしてました。誰か素敵な結び方をご存知な方がいらっしゃいましたら教えてください。あれれ!これでは「服装術ADVANCE」になりませんね。たまにはムッシュが教えを乞うのもいいでしょ。

 

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No.27 おしゃれの趣向の微妙な変化

高校2年生の時、「MEN'S CLUB」を立ち読みしてから、オシャレに目覚め、IVYにはまってからずいぶん経つが、
洋服と言うかコーディネーションに微妙な変化が毎年あることに気付いた。
靴を例に取ると、数年前まではバックスキンのスリップオンばかり買っていたけど、2,3年前はスニーカーと言うかアップシューズばかり買い、最近ではレザースニーカーばかり目にとまる、と言うよりそちらに目が行く。
当然、靴の変化でウェアの趣味が変化する。バックスキンの時はどちらかと言うと今で言うちょっと黄金を持っていそうなやんちゃな中年予備軍みたいだったし、スニーカーのときはもっぱらラフなものばかり、レザースニーカーにしてからは小奇麗なカジュアルとでも言えばいいのでしょうかね?(10年前はスーツばかり買ってましたけど、勿論、ネクタイ&ドレスシャツも)メディア、目から受ける感性、人のアドバイス等、何に影響されているのだろう?やはり、目から受ける感性なのでしょうね。
それを考えると、オシャレに限らず日頃からいいものを見るべきなんでしょうね。「感性」と言うのは長い間の積み重ねでしょうから!意識を持って物を見る、捉える訓練なんでしょうね。難しいですけど、あらゆることに「意識を持って」行動しましょう。
あれ?”オシャレ”の話だったっけ???心を磨くのも「服装術ADVANCE」ですよ。

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No.28 ベルトについて考えましょう

ムッシュのおしゃれ発信の中で、身につけるもので唯一触れてないのが”ベルト”だったことに気付きました。
さて、皆さんは何本お持ちですか?5,6本はお持ちなんでしょうね。ムッシュもその位ですね。ベルトも小物同様に何故か”dunhill”が大好きで、丸いバックルに”d”のマークの入ったのを
黒と、茶とそれぞれ持ってます。20年間にやはり5,6本同じのを買い換えてます。
さてさて、ベルトのコーディネーションと言うと大袈裟ですが、やはりトラウザーの色に合わせるのはここムッシュのサイトにお越しの方々は当然やられていると信じてます。また、カジュアルなチノパンなんかの時にブランドのバックル付き牛の表皮のベルトなどはよもやコーディネーションしていないでしょうね。
トラッドファンなら、布製のリボン・ベルトなんて言うのがワードローブに加わっているのでしょうが、そこまでも言いませんが、そのようなものも持たれたらいいと思います。
バックルについては、シンプルなものをお勧めします。例えば、下のURLにあるような!
http://www.rakuten.co.jp/fukusumi/418439/450002/

ムッシュ的には表がバックスキンで裏が表皮なものと革&布のメッシュベルトがなんとなく好きです。多分、ゴルフの時を想定して購入してるのでしょうね。
くれぐれも”見えないところだからいいや”ではなく、見えないところにこそおしゃれがカッコいいんですよ。
アンダーウェアもそうですけどね。

大好きな"dunhill"のベルト
影となって映っている"d"マークが・・・

 

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No.29 ビジネスマンのための”スーツ”考


シングル ダブル
春・秋・冬 春・秋・冬
ネイビー系
グレー系
ブラウン系
 
皆さんは何着スーツをお持ちですか?ムッシュもタンスの中を調べてみました。
左の表が現在のワードローブでした。多いか少ないかは別にしてこのようにマトリクスにすると必要なものと、もう購入しなくていいだろう!と言う判断がし易くなりますね。
ムッシュのワードローブもそうでしたが、ビジネス戦士の場合どうしても茶色と言うのは選びにくいようですね。しかし、アメリカ人は意外と茶色を好んで着ているように思います。
今の時代、実力主義だ成果主義だと言ってるわりにはことスーツになるとビジネスの世界で茶色は敬遠されがちだし、年配(ムッシュも年齢だけは入るかも?)の方は、何か言いたそうな顔をするケースが多々あったように記憶してます。

紺やグレー系でバリエーションを持たせようとする場合、生地や柄でを変えなければならないけど、特に紺は自分以外の人にはその違いがわからないケースが多いので、違うものを着ても同じものを着ているように思われるから、色のローテーションを意識したほうがいいでしょうね。
グレーは無地、グレンチェック、ハウンドツース、ヘリンボーンと柄が豊富だし、濃淡も含めるとかなりバリエーションが付けられますね。
ですから、自然と数も多くなるんでしょうね。この原稿を書いていてグレンチェックとヘリンボーンが又ほしくなってしまいました。
ダブルは好き嫌いや流行り廃りがありますからなんとも言えませんが、やや明るい紺のダブルは一つ持っていたいですね。ムッシュは結婚披露宴に礼服と言われる黒のダブルは一度も着て行った事がありませんので、これを愛用する事が多いです。

皆さんも自分のスーツを上のマトリクスのように一度整理されてはいかがですか?そうしたら次にどんな色、柄、ディテールのものを買おうかと言うひとつの方向性が出ますから、同じような色ばかりにならなくてすみますよ。
それと遊び用でスタンダップカラーなんかのようにちょっと洒落たのを持つ余裕があるといいですね。

おまけ:
この原稿書いてアップしてテレビを見てたら、「ネッぱら」と言うテレ朝の番組で「激安スーツ」の裏側見たいな番組をやってました。スーツの価格は売れない半分のものの価格も上乗せされていたとか?ここでも、何度もいいますが”SCM”が鍵ですね。

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No.30 履き易さ・着易さが絶対条件だよ!

今回は皆さんの参考になればと、ムッシュの失敗例などを絡めながら発信します。
【履き易さ】
これには「靴」と「トラウザー」の場合があります。

「靴」は必ず両足を履いて最低でも数分は歩いて履き心地を確かめましょう。きつい場合、これは耐えられませんね。足が痛くて、途中で脱いでしまいたくなりますね。
ゆるい場合、これも履き心地が悪く、足の変なところが擦れたりします。どちらも、あまり履かなくなりますね。ですから、デザインが気に入ってもサイズが合わないのは絶対に購入しない事です。取り寄せが出来るのであれば、自分に合ったサイズを取り寄せてもらう事をお勧めします。
ネットや通販でも明らかに自分のサイズが分かる場合以外は、サイズが合わない場合は交換できる事を確認してから購入しましょう。
ムッシュの下駄箱にはあまり履いてない靴が2,3足は眠っている。誰かにあげようかと思って取ってあるのですが、25cmでは今の時代では小さすぎますからね。

「トラウザー」は、多分男性にしか分からないのかもしれませんが履いた後、足を上げた時にひっぱられるって言う感じ(太ももや脹脛の所にまつわりつくって感覚)のものは止めた方がいいですね。作り付けが悪いって言うんでしょうね。どうして、あんなシルエットで完成させてしまうのかが理解できません。昨年末に、購入したグレーとブラウンのトラウザーがそうです。(ペンギンマークメーカでそれなりの値段だった。)本当に履きにくい(歩きにくい)んです。階段を上る時が特に!

【着易さ】
大体は上着ですが、前ボタンを外して両手を上に挙げた時に突っ張る感じではなく、からだと一緒についてくる感じのものだったらOKでしょう。
シャツ類は一番上のボタンを留めて人差し指が入る程度がベストでしょう。ムッシュの場合は、袖丈も大事な要素です。手首のところまで来るものを購入します。
セーター類は絶対に大き目をお勧めします。小さいものを我慢してきていると窮屈で背中まで丸まってしまいます。

とにかく、最初はデザイン、色、柄などで選択する訳ですが、妥協してはいけないのがサイズやディテール、すなわち「履き易さ」「着易さ」なのです。
30年もの間、オシャレにこだわっているムッシュでさえ昨年も失敗している。その時に買わなくとも困る事はありませんから、次に行ってなければまた他にいいものがありますからね。
そう思えると無駄な買い物をしなくて済みます。これも「服装術ADVANCE」でしょう。

 

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No.31 イブ・サンローランが引退

先日、フランスのパリで最後のファッションショーを開いたとか。恩師のクリスチャン・ディオールの後継者としてパリ・コレにデビューして
40年余り、このニュースを聞いて彼の功績はなんだろう?と考えてみた。
プレタポルテ(高級既製服)を庶民に身近なものにしたのが一番ではないでしょうか?いわゆる価格が高級でなくとも購入できるようになった事でしょうね。丁度、庶民がやっと車を持てる頃でオシャレにもお金を使えるようになった時期とも相俟って、チョットだけ高いプレタポルテだったんですね。
日本の女性が(お金持ちは別にして)ブランド指向になるトリガー的な役割を果たしたんだと思います。
お金持ちはやはりオートクチュールでしょうからね。
お疲れさまでした。して、後継者はだれ?

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No.32 エンブレムの意を理解して着けていますか?

上着の胸ポケットに「エンブレム」”ENBLEM”を付けている方をたまに見かけますね。なんか変?と思うので、書いてみたくなりました。
事細かな事は止めにしても「エンブレム(紋章)」は自分の所属を誇示するものですから、そのエンブレムに意味がないといけませんね。所属するスポーツクラブとか、ゴルフ場のメンバーさん用とかね。
それとエンブレムを付ける上着の事なんですが、まずポケットの形ですがフラップ・ポケットに付けるのが基本ですよ。スーツなんかに使われるウェルト・ポケットなどには付けないでくださいね。オシャレしているつもりが、通から見れば「ダサイ」になりますからね。
次に上着の生地ですがやはり”フランネル”ですね。ウーステッドのような生地はいただけませんね。シングル、ダブルは問いませんがフランネルのダブルブレザーの4つボタンだとトラッドになってしまうでしょうから、それなりにモディファイド・トラッドくらいにはした方がコーディネーションとしては幅ができていいかも?
画像は「TRADさん」からお借りしました。

 

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No.33 春に向かって明るい色を取り入れてみようかな?

水戸の偕楽園では梅祭りが始まった。http://www.net-ibaraki.ne.jp/mitocity/maturi/ume.htm
例年だとほとんど咲いていないのだが、今年はお正月以降比較的暖かい日が多かったので既にかなり咲いている。
梅祭り後半には梅の花はほとんどなくなり、人もまばらになるかも?暖冬の弊害がこんなところにもあるのだろうか?

さてさて、いよいよ3月の到来で体感気温はまだまだ冬でも気持ち的には春を感じたくなりますね。そんな気持ちの中、なんとなく
「オレンジ色」が欲しくなってます。別にこのカラーが流行るとか言うのではなく、ムッシュのアイテムにないカラーだし夏では暑苦しそうだけど、春なら季節とカラーが上手く調和するように思います。
オレンジのジャケットは購入しないでしょうが、シャツだとかニットあるいはトラウザーなんかならいいかな?って考えてます。
ちょっと意識して「オレンジ色」をウォッチしてみよう。
取りあえずゴルアウェアのワードローブに加えるかも?

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No.34 この夏気になるゴルフスタイル

さてさて、どこにアップしようか迷ったのですが、このところアップしてなかったのでここにアップします。
それは「サンバイザー」です。女性用は”つば”だけのものが一般的で男性用は”つば”の上の部分が高いものが一般的ですが、この部分が浅いバイザーがおしゃれっぽいと感じています。
ストリート系の若者が街でこれを被っているのを見ますが、東建カップでは「手嶋多一プロ」が被ってましたし、 「片山真理プロ」(4/2号のGDで)もこれを好んで被っています。アスリート系のゴルファーを感じさせる一品です。
そうそう、PGAプレーヤーズ゛チャンピオンシップで丸山プロのキャディーをやってる人もこれでしたね。
現在の持ち合わせは右の通りです。”OAKLEY”もいつもお供してます。

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No.35 遠慮なく試着をしよう!

久しぶりのコンテンツアップです。サラリーマン生活に終止符を打つことになってから、また終止符を打った後も何かと忙しく、おしゃれに関するアンテナが休憩中でした。
さてさて、新しい仕事の体操教室を主宰しているわけですが、体操用のウェアは20年くらい前のものしかもっていなかったため、ちょっと違和感を感じスポーツ店に見に行ってきました。
ムッシュの場合、プロフィールにあるように体型が上下セットの既製服が合わない、とりわけウエストが76〜79cmなので”M,L”とか大雑把な括りのサイズ表示のトラウザーは困る。ウエストはMでOKだけど、丈が寸足らず(表現がまずかったらご容赦のほど!)したがって”L”を買わざるを得ない。ひざ上のショートパンツは”M”でOKという体型ですからね。
そんな訳で、何着も試着室に持って行ってとっかえひっかえ試着しました。
そう言えば、昔から遠慮なく試着するタイプで、とりわけ女性の買い物の時は店員さんを呼んで試着させて貰うのをムッシュが切り出していましたね。(ここ数年はそう云うパートナーがいませんけど(泣))どんな素敵なものでもサイズが合わなければ、結局のところ着なくなり箪笥の肥やしになってしまいますからね。皆さんも遠慮なく試着をしましょう。仮に購入する意思がなくてもね。
それと、レジで”ちょっと勉強してくれる?”って、値切るのも忘れずに!だめもとですからね。

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No.36 スポーツは「ウェアとメンタル」が微妙に関係?

今朝まで行われていた「The Open」こと全英オープンゴルフを見ていて、スポーツにはウェアはおしゃれとは 別の要素で重要だと感じた。
前記ゴルフの3日目は、雨と風で真夏というのに5℃という悪天候、手はかじかむ、体は冷えるおまけにアマチュアには 想像もできないラフの深さ、かのT.ウッズもツアー参加してワーストの+10を叩いてしまった。適切な表現かかどうか 分かりませんが、「荒行」に匹敵するものではなかったでしょうか。
最終日はうって変わって好天気、あの丸山茂樹は多少の寒さでも半袖でプレーするのに何故か、ハイネックの長袖で プレーしてましたね。途中、暑そうで何度も袖をたくしあげてました、解説の青木プロも長袖でのプレーのしにくさを 強調してましたけど。結果は、ウェアの性かどうかは定かではありませんが、首位と1打差のおしい”5位タイ”, 彼自身は”やれる”自信がついたかも?
ところで、昨日は山梨に韮崎方面でゴルフをやってきました。ムッシュは白系のシャツでラウンド、またハーフ上がって 汗が極端にかいているようだったら、と予備に白のハイネックをスペアに持って行ってました。もともと、あまり汗を かかないので、結果的には着替えずにラウンドしましたが。
一緒に回ったあ〜ちゃんは午前中はなかなかのペースで回っていたのに後半、急にリズムを乱してしまいました。ムッシュ なりに分析すると、エンジ系のポロシャツだったことが暑さを吸収してバテてしまったように思えました。ご本人もウェアの 色は失敗だったと口にされてましたからね。
以前、どこかで「真夏のゴルフウェア」というテーマで書いたことがありますが、まさに前記した2つのことはウェアの失敗が 微妙にメンタル部分への影響を与えていて、違和感を感じ個々の微妙な動作のリズムが狂い、結果的に成績に影響しているのでは ないでしょうか?
日常でも、食べ物のシミがついてしまったり、見えるところに引っ掛け傷を作ってしまったりすると、それが気になって他の ことがおろそかになった経験はありませんか?ウェアのミスが心を乱し、結果を悪くするんですね。
皆さんもそういった意味でも「おしゃれ」には気を配る、保険(予備)を掛ける余裕を持ちましょう。

 

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No.37 半ズボンとスニーカーソックス考

昨年も夏の終わりに「半ズボン」について書きましたが、会社勤めを辞めたこともあるけど、今年くらい「半ズボン」を愛用したシーズンはない。
もちろん、コットン素材はもちろんですが、サーファーが穿くひざ上丈のものなど、色もベージュ、モスグリーン、ネイビーとムッシュのワードローブもかなり増えました。
元来、細身(痩せすぎですが)なので半ズボンというのは自宅でくつろいでいる時にしかはかなかった のですが、今年は体操教室などを主宰していることも重なって、出かけるときにも活躍しました。
さてさて、ムッシュ的にはやはりコーディネーションと言う切り口でこの「半ズボン」を捕らえなく てはね。
上に着るものはTシャツ、ポロシャツなどですが、ここでも足元について語ってみたい。
当然、スニーカーがメインになるでしょうがこれも半ズボンに合わせてカラーコーディネーションを したいものですね。したがって、3,4程度は持っていたいですね。ソックスも当然、カラーコー ディネーションしたいですが、白orベージュ系を合わせれは問題ないでしょう。黒や、ネイビーでは
足元が重たく感じますし、爽やかさが感じられませんものね。
ムッシュは今年は何故か「スニーカーソックス」を好んで履いてます。
この原稿を体操教室をやっている体育館で書いてますが、目の前を半ズボンに黒の革靴、ビジネスソックス を履いてる人が通って行きました。トレーニングセンターにこられた方ですが、くれぐれもムッシュの サイトに遊びにこられる方はこのようなコーディネーションはなさらないように、ね!

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No.38 秋の気配を肌で感じ始めた頃

半年前は初夏を感じ始めて心ウキウキっていうことから早めに半袖に衣替えをしましたが、この季節は アウトドアでは半袖でいたいけど、仕事やちょっとおしゃれしたい時は秋?いや冬の先取りをしたくなったりしますね。
ムッシュの場合、現在は勤め人を卒業しましたのでネクタイをする機会はほとんどありませんのでカジュアルな装いについて 次のようにしています。
朝のお天気の状態で大体のコーディネーションを決めていますが、晴れの時でも長袖のブルゾンかトレーナーのようなものを 持って出かけます。夕方以降寒くなった時、半袖のままで行動していると風邪を引きやすくなりますのでね。
季節の変わり目に風邪を引く人が多いのは無理というか、外気の温度差に対応した衣替えを怠るからだと思っています。所謂、おしゃれのリスク管理ですか?ちょっと、大袈裟でしたね。
そういえば、先月末ごろ仕込んだ秋物の洋服でまだ袖を通してないものがある。早く着たいけど、暑苦しく見えるものはやはり おしゃれの原点から逸脱していると思っているので我慢、我慢。
皆さんはどんな感じてこの秋を迎えているのでしょう。本格的な秋はもうそこに!素敵なおしゃれをしてくださいね。

 

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No.39 おしゃれの原点”鏡を何分見てますか?”

久々の「服装術ADVANCE」です。コーディネーションを中心にした場所ですが、ちょっと角度を変えて一言です。
実は、ムッシュは1日に1時間以上は「鏡」を見ていると思います。朝起きて歯磨きの時に始まり、身支度をする時、歩いている時にお店のウインドウに映る自分の姿勢・・・、多分皆さんはそれほど意識していないでしょうがかなりの時間「鏡」と会話しているはずです。
ムッシュ的発想ですが、「鏡を見る=自分を見つめる」ではないでしょうか?「自分を知ること=おしゃれの原点」だとも思います。
身だしなみを整えるだけが鏡の役目ではないでしょうね。最も、あまりかかみを見ない輩が多いもの事実ですが、自宅でいたるところに鏡を置くことまでは言いませんが、自分は鏡の前で何をしているか意識してみたら、自分が見えるかもしれませんよ。
おまけですが、「鏡を見る=若さの秘訣」かも知れませんよ。

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No.40 靴特集”ムッシュのカジュアルシューズ達”

ムッシュがおしゃれに関して影響?尊敬している”TRADさん”と言うサイトのオーナーのところで、いろいろなワードローブの画像をアップされているのを見て、その影響&サイトで画像を扱うトレーニングも兼ねて、「靴特集」を企画してみました。
ドレスシューズではあまり面白味が無いので、カジュアルシューズをアップしてみました。(レザー スニーカーはNo.4で掲載)
とりあえずこのくらい持っていれば、ゴルフにオフ(現在はオン/オフの区別が無い環境ですが・・・。)洋服に合わせたコーディネーションが出来るよ。また、年に一足くらい補充していく程度で十分でしょう。

 

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No.41 スポーツメーカーの第3勢力”FILA”

"FILA"と言うブランドでどんなスポーツを想像するでしょうか?やっぱり「テニス」でしょうか?10〜20年前のトッププレイヤー達がこれを着てセンターコートに立っていましたね。
ところが、ここ数年ちょっと変化の兆しが見えますね。プロ野球では「高橋由伸」「元木大介」、サッカーでは「中田英寿」が"FILA"のスパイクを履いてますね。ゴルフ界ではマイナーですが「小達敏昭」(故夏目雅子さんの弟と言ったほうが分かり易い?)がウェア契約をしていたと思いました。
ムッシュもゴルフを始めた13年前からちょっとこだわって(余り人が持っていないものをほしがる?)キャディーバッグを2個ほど使っていました。
経営戦略の変更?とまで大げさには言いませんが、以前「服装術入門」でも取り上げましたが、"NIKE""adidas"の戦略が事業分野を広げさせた1つの要因ではないでしょうか?
やはり、第3勢力からの脱皮は「オリンピック」戦略ではないでしょうか?アジア大会では北朝鮮のオフィシャル スポンサーになってましたが、メジャーな選手との契約が1番なんでしょうね。(メディアにロゴが出る機会が多くなりますから・・・)
陸上と水泳そしてゴルフ界でどんな一流選手と契約するかを注視してみたいものである。ゴルフウェアでは”シンプル”&”リーズナブル”が我々が手にするポイントと思いますが・・・。
そうそう、2,3年前から夏のハイネックを提唱してきましたが、今年は着ている人が随分多くなりましたね。先日、行きつけのショップに行ったら来年のウェアの予約はハイネックを中心に仕込んだとか!この辺のファションに対するアンテナがおいらの商売に結びつけば、この感性を買ってくれる会社が無いかなぁ?おいら程度では役に立たないか?やはり???

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No.42 ファミリーカラーコーディネーション

皇室ファッション評論家と言う職業があるので、ムッシュが書くのもおこがましいけど、幼児から小学生くらいのお子様をお持ちで、ご両親が”おしゃれ”に関心がある方は一読ください。

秋篠宮殿下のご家族がタイを訪問されているのを、ワイドショーで報じられていますね。特に感じるのはお嬢様達のペアルックを話題として報じられていませんか?皇室のお子様達のファッションをとらえた報道と言うのは多分今までには無かったのではないでしょうか?
そしてこれが実に「清楚」「シンプル」なのですね。殿下自身元々ファッションにはこだわりを持たれていたように拝見していましたけど、妃殿下のセンスなのでしょうか?
お嬢様たちのペアルックも微妙にデザインや、柄を変化させていて何ともいえないセンスを感じます。
ここでもう一つおしゃれな点はお嬢様達のカラーに殿下と妃殿下が合わせていらっしゃることですね。とてもそこまで及ばないのが平民の我々ですが、小さなお子さんをお持ちのおしゃれなご夫婦は”ファミリー カラー コーディネーション”のお手本としてご覧になっては如何でしょうか?
勿論、子供達とは同色を使うのではなく「同系色」「反対色」「ワンポイント」取り入れるなど、とても楽しくおしゃれのセンスを磨ける場面になると思います。

 

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No.43 ”クレリックシャツ”が政治家・官僚にブーム?

2003/9/21実は小生の○3回目の誕生日であった。奇しくも時の人となった自民党新幹事長「安倍 晋三」さんも誕生日が一緒である。
まっ、こんなことはどうでもいいけど、最近メディアに映される性?本人?奥様?の見立てでしょうか?とりわけ40代〜50代前半の政治家や官僚の”Vゾーン”に異変(変化)が起こっているのに気付かれた方はいませんか?
数ヶ月前からこのネタを書こうと思っていましたが、政治的側面として捉えられるのではないかと躊躇していました。何故か「クレリックシャツ」を身に着ける方が多くいませんか?外務省の薮中さんもそうですし、安倍さんもそうですね。ムッシュは若かりし頃、好んで着てました。所謂「ボタンダウンシャツ」ではなくちょいと上のおしゃれをしているつもりでしたね。
今、メディアで見る方々はとてもお似合いです。と言うことは若い頃よりおじさん世代にコーディネートした方が更に素敵なのかな?って思っています。
元々、アメリカの政治家や実業家の方はアイビーリーグ卒業の方が多いので、おしゃれですが日本のいろんな意味でのトップの方も”おしゃれ”にも気を配るようになったのかなぁ。とてもいいことではないでしょうか!
くれぐれも政治的意図はなく、”おしゃれ”と言う着眼点だけですのでご理解くださいね。

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No.44 男がめがねをかけ始める時(アイ ウェア part?)

アテネオリンピックを目指して長嶋ジャパンがいよいよアジア予選に!
ところで頑なにメディアの中では眼鏡をかけなかった長嶋さんがこのところいつもつけていらっしゃる。
サングラスは別でしたけど。"Why?"心に期するものがあるのでしょうか?あの方だから、単に老眼だから と言う理由ではつけない筈だ。
形振りかまわずアジア予選突破を期する証でしょうか?それにしても「老眼鏡」に見えないですからこれも 不思議です。
実はムッシュも眼鏡をほとんどかけません。免許は眼鏡使用になっていませんが、夜間の運転や、発表会などで スクリーンを見るときに内容がよく見えないので30台半ばから眼鏡を持つようになり、現在は多分3個持って いると思います。
最近はかなり老眼になって来ているので、いよいよ老眼鏡を購入する時期か?とも考えている。
老眼鏡をかけるといよいよ老人の仲間入りになることへの小さな抵抗なのでしょうか?←ムッシュは多分これ!(笑)
皆さんは如何でしょう。
くれぐれも「老眼鏡」ではありませんので為念(笑)

 

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No.45 衣替えをしながら考えたこと!

今朝から思い切って衣替えを決行!そんな中一人で呆れてしまいました。
夏物を片付ける際、この夏一度もはいていないトゥラウザーが数本、袖を通していないシャツが・・・。
企業戦士を卒業したのでね、ビジネス用はいたしかたないとしてもカジュアルな物もそうでした。
そして冬物を出した時にまたまた呆れてしまいました。
その一例を、ここでも「ハイネック」について何度か発信しましたが、なんと6枚もありました。 いえいえニット系を入れると10数枚です。これでもこの秋にまた仕入れようとしてたんですからね。
そこで、元エンジニア的発想が頭をよぎってきました。
”ワードローブマップ”とでも言えばいいのでしょうか?自分の持ち物を整理して書き出しておいて、 更に収納箱には何が入っているかを書いて貼り付けておこうと考えたのです。
考えてもこれをやるエネルギーが大変なので多分無理?でしょう。
女性の場合は更に大変なんでしょうね。男性より、アクセサリーやバック類があるわけですから。
そこで、最低限無駄な買い物をしない、いえ今の持ち物でコーディネーションの幅を広げる工夫を考えました。
一つは今使うものをジャンル別に収納することです。洋服ダンスは「スーツ、ジャケット」「トゥラウザー」 「スェーター、カジュアルシャツ等」の分類で整理しました。それもクリーニングから戻って来た時の袋から全部出してハンガーに掛けて収納しました。ドレスシャツも積み重ねになる整理ダンスから出して一目で分かる配置にしました。
要するに積み重ねになる整理ダンスや収納箱には普段着とでも言えばいいのでしょうか、自宅にいる時に着るものだけを入れることにしました。
これで出掛ける時のコーディネーションが効率的になるかなぁ〜。それより今シーズンは絶対に新たなものは買わない決意の方が大事かも?但し、プレゼントは拒みませんのでね!(爆)

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No.46 失敗しない普段着着こなし術

ビジネスマンのカジュアルウェア&コーディネーションについては何度か書きましたが、日経新聞にお役に立ちそうな記事がありましたのでご紹介します。詳細は右の絵をクリックしていただくと記事の全文をPDFで取り込んでいますのでご覧ください。
”おしゃれ楽しみ最後は勇気”まさにムッシュがよく言うキャッチですね。それに「石津謙介」さんの息子(祥介)さんが今のメンズファッション界の中枢にいらっしゃるんですね。このことについてのコメントは差し控えますが・・・。
さぁ、自信と勇気を持って着てみて、外に飛び出してみてはいかがですか?お嬢さんに褒められればあなたはもう立派な”おしゃれさん”ですよ!

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No.47

   

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No.48

   

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No.49

   

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No.50

   

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